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うはむり
2007 / 01 / 20 ( Sat )
昔伝説を残した男が居た

「俺さ、実は○日に辞めて他いくんだけど送別会やってくれない?」

「自分から言うのはちょっとあれだからみんなに伝えておいて」

「それで、女の子来るって?」

彼は数々の名言を残した

後輩たちは彼の想いに心動かされ熱く語った

俺「当日インフルエンザなるんで」

A「俺もいかないですよ(笑)」

B「シフト一緒だ…どうしよう」

当日

みんなしてばっくれた

必死だった

一歩間違えれば彼の想像を絶する間違ったストレス発散に付き合わされるに違いない

しかし、運悪く一人捕まってしまった

しまったと思ったときにはもう遅かった

彼にはこれからの未来(帰宅時間)を失った現実を受け入れる以外の選択肢はなかった

サシで一緒に飯を食う、それは感動的な武勇伝を延々と聞かされたらしい

俺は悲壮感漂うヘルプメールを「がんばれ(笑」の一言でスルーした

それは若き日の甘酸っぱい想い出

今頃どうしているだろうか

ふと気にもならなかった



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2006/11
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コメント
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何故見殺した(゚д゚)
鬼畜!!!
by: shuus * 2007/01/20 01:23 * URL [ 編集] | page top↑
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俺には生きなければならない理由があったんだ!
いや特に無かった
by: Lapis * 2007/01/20 23:39 * URL [ 編集] | page top↑
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