スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
乱世駆け行く我が戦果
2005 / 10 / 16 ( Sun )
20051016234515
十一時、もう待つ必要は無い。いや、既に宴は佳境だろうか。むしろ急がねばならない。俺は足をはやめる。

なんとしても、今日を勝ち、生き抜かねばならない。今ここでやらねば即ちそれは死を意味するのだ。やらなければやられる。此所はそういう世界なのだ。

しばらくして戦場に着く。外からみたそこは眩い光に包まれ悠然と佇んでいた。

扉の前に立つ。静かな音とともにそれが開く。

俺は『ある経験』のおかげで勝つ自信があった。

この戦場を裏からすべて操り数多の戦いを見守ってきた経験。それが俺を後押ししていた。

しかし油断は禁物だ。敵も馬鹿では無い。この時を狙って己の感覚を研ぎ澄ませているだろう。

一分もかからずにその場所にたどり着く。俺は素早く周りを見回し状況を把握する。

……あった。

その瞬間、勝利が確定したのだ。

戦場を後にする俺の手には半額シールを張られた寿司とのり弁が無造作に乗っていた。

また、今日を生き抜いたのだ。経験の勝利だった。スーパーでのバイト経験は伊達では無い。

しかし忘れてはならない。この勝利のために散っていった人が居ることを。ごめん。俺とすれ違いに入って来たりーまん風のにいちゃん。

スポンサーサイト
23 : 45 : 15 | リアル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<祭り | ホーム | っぷ、ぷりんっ!?>>
コメント
----

壁|Å`)弁当でココまで書くとは・・・
(´Å`)オモシロス
|彡サッ
by: shuus * 2005/10/17 04:58 * URL [ 編集] | page top↑
----

それのりのりで書いてたら三十分ほどかかったとです……
by: 詩 * 2005/10/18 19:12 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://summer08.blog19.fc2.com/tb.php/39-65547fe0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。